MLB開幕戦ドジャース×カブス第1戦を見ました。
まず結果をまとめておくと、4-1でドジャースの勝ち。ドジャースの大谷選手は5打数2安打のマルチヒット、山本投手は5回1失点で勝ち投手。カブスの鈴木選手は4打数無安打、今永投手は4回無失点。
ポイントになったと思われるのは、今永投手の降板です。今永投手は4回を投げ抜いて69球でした。球数で言えば、少なくとももう1回は投げさせられたはず。4四球と少し多かったですが、被安打0ですし、あの時点でカブスは1点リードしていました。5回投げれば勝利投手の権利も得ますし、折角の日本での試合ですし、やはり5回行かせるべきだったのではと思います。長いシーズンを見据えて無理はさせたくないというのもわからないではないですが、結果的にこの降板が裏目に出てしまいました。
今永投手からブラウン投手に替わったところを、すかさず打ち崩したドジャースはさすがの一言です。大谷選手の今季初ヒット(ライト前ヒット)もこのタイミングで出ました。1番大谷選手から、2番エドマン選手とヒットでつないで1点目。3番ヘルナンデス選手はサードゴロでしたが、セカンドが悪送球して2点目。4番スミス選手のレフトへのタイムリーヒットで3点目。この一挙3得点で試合が決まってしまった感がありました。チャンスをすかさずものにする。さすが昨年のワールドチャンピオンと言ったところでしょうか。
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