いつものようにコンビニに週刊少年ジャンプ33号を買いに行きました。しかし売り場を見ても一冊もありませんでした。
顔馴染みの店員に「ジャンプないんですか?」と聞くと、「最後の一冊です」と言ってカウンター下から出してくれました。ジャンプが買えて、こんなに嬉しかったのは小学校以来ではないでしょうか。人の縁というか、人の温かさを感じました。
ジャンプ33号にはワンピースの限定ルフィカードが付録についていて、それを狙って転売目的の購入者が殺到したようです。コンビニの店員は夜中から問い合わせの電話が鳴りっぱなしと言ってました。
転売ヤーが殺到して、毎週購読している人が買えないのはおかしいと思います。ジャンプを支えているのは毎週読んでいる読者です。
特に気の毒に思うのはアオのハコのファンです。アオのハコは33号で最終回を迎えました。最終回だからこそ、紙のジャンプで読みたかった、取っておきたかったファンは多かったのではないでしょうか。
