履いてください、鷹峰さん第1話感想

 「履いてください、鷹峰さん」第1話を見ました。

 とてもバカバカしいアニメでした(誉め言葉)。

 ヒロインの鷹峰さんには、「下着を脱ぐことによって、あったことをなかったことにできる能力」があります。あったことをなかったことにするというのはよくあるにしても、下着を脱ぐことをトリガーにするという発想、能力を使うとなぜか下着が消えてしまという発想が男子中学生のようで素晴らしい。作者の方はお若いのか、もしくは心の中にずっと中学生だったころの自分が住んでいるタイプの人でしょう。最近は何かにつけて理屈っぽいアニメが多く、こういうバカに振り切れたアニメを見ると清々しさすら感じてしまいます。

 また「胸を見られたものには改変が効かない」(あったことの記憶が残る)という設定もまたバカバカしく男子中学生的です。鷹峰さんの生の胸を見てしまい、能力が効かなくなった白田は、鷹峰さんの助手を言いつけられ、彼女の下着を常備することになってしまいます。

 今のところ、おバカアニメとしては今期No.1かもしれない本作。疲れていて小難しいアニメは見る気にならない、何も考えずに笑えるアニメが見たい、そんなあなたにおすすめの一本です。

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