呪術廻戦閑話感想

呪術廻戦閑話を見たので感想を書いていきます。

ネタバレを含むので、視聴済みの方のみご覧ください。

物語を時系列順に編集

呪術廻戦閑話は前後編です。前編では壊玉・玉折・呪術廻戦0、後編ではTVアニメ1期を再編成した内容となっていました。放送順ではなく、物語の時系列に沿って編集しているのがポイントです。ですから五条や夏油が呪術高専時代から始まって、虎杖が高専に入る1年前、虎杖入学後という形で物語を追っていきます。

1度視聴済みが前提

閑話は1度視聴していることが前提で作られていると思われます。呪術廻戦を見たことがない人が、この閑話から入ろうとするのは止めた方がいいでしょう。本編を見ていないとよくわからないうえに、中途半端に結末を知ってしまいます。もっとクリーンな目で本編を見た方が絶対に面白いです。

1度視聴している人にとっては、タイパよく物語を整理できるのでお勧めです。私は交流会編から起首雷同編のつながりがよくわからなかったのですが、交流会の裏で真人が宿儺の指と呪胎九相図を盗んで、九相図から生まれた壊相と血塗が虎杖・野崎と戦うという流れだったようです。すっかり忘れてたw

ナレは榊原良子さん

閑話のナレーションは榊原良子さんです。ハマーン様ですね。今回のナレーションだけの起用なのか、新宿事変以降、何がしかの役を担当する予定があるのか、気になるところです。個人的には何か役をやって頂きたいと思っています。

次回8月31日放送分より新宿事変編が始まります。ちょっと待たされますが、1期から2年以上待ったのですからもう少し我慢します。

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